岸本斉史「NARUTO -ナルト-」と桐山光侍「NINK?-忍空-」がコラボした新作アニメ「NARUTO-ナルト-×NINK?-忍空-」と、岸本による「NARUTO-ナルト-」の新作マンガの制作が発表された。
「NARUTO-ナルト-×NINK?-忍空-」は全4話を予定。岸本と桐山が監修を務める。併せてコラボビジュアルとティザーPVが公開。岸本、桐山、うずまきナルト役の竹内順子、風助役の松本梨香からのコメントも公開された。
物語はナルト、サスケ、サクラが、カカシからある任務を任されるところから始まる。その道中、別世界へと迷い込んでしまったナルトたちの前に現れたのは、カエルのような顔をした少年・風助だった。ティザーPVでは意気揚々と任務へ向かうナルトの後ろ姿や異世界へ迷い込む3人、邂逅するナルトと風助が映し出される。監督はTVアニメ「NINK?-忍空-」「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」の阿部記之が担当。キャラクターデザイン・総作画監督は、TVアニメ「NINK?-忍空-」と「NARUTO-ナルト-」シリーズの西尾鉄也が務める。
岸本による新作マンガのタイトルは「NARUTO-ナルト- SHADOW RISING」。特報映像ではナルトやサスケらおなじみのキャラクターを描いたラフが公開されている。続報は12月19日、20日に千葉・幕張メッセ国際展示場で開催される「ジャンプフェスタ2027」の「NARUTO-ナルト-」スーパーステージで発表を予定している。
https://www.youtube.com/watch?v=hCZi_R0MnvE
https://www.youtube.com/watch?v=B5QJZFYQ2Qs
https://www.youtube.com/watch?v=TMZPtIoBV7g
「新こち亀」キャラPV公開、両津役は落合福嗣 蒼井翔太、M・A・O、坂本頼光も出演
秋本治原作によるアニメ「新こちら葛飾区亀有公園前派出所」のキャラクターPVとキービジュアルが公開された。併せて、両津勘吉役を落合福嗣、中川圭一役を蒼井翔太、秋本麗子役をM・A・O、大原大次郎役を坂本頼光、監督を大地丙太郎が担当することが明らかに。秋本とキャスト、大地監督からのコメントも公開された。
アニメ「新こちら葛飾区亀有公園前派出所」
2027年にフジテレビにて放送、各プラットフォームで配信開始
スタッフ
原作:秋本治(集英社ジャンプコミックス刊)
監督:大地丙太郎
脚本:神山修一、福嶋幸典
キャラクターデザイン・総作監:原 憲一
総作監:Noh gil-bo
音楽:佐橋俊彦
音響監督:たなかかずや
色彩設計:横井正人
撮影監督:斎藤あゆみ
美術監督:平間由香
アニメーション制作:ぎゃろっぷ
キャスト
両津勘吉:落合福嗣
中川圭一:蒼井翔太
秋本麗子:M・A・O
大原大次郎:坂本頼光
TVアニメ「ドラゴンボール超(スーパー) ビルス」
放送情報
フジテレビ系全国ネット:2026年10月11日(日)より毎週日曜日23:15~
配信情報
Prime Video、U-NEXT
スタッフ
原作・ストーリー・キャラクターデザイン:鳥山明
演出構成:瀬谷沫人
アニメーションキャラクターデザイン・総作画監督:山室直儀
編集:西村英一
撮影監督:元木洋介
音楽:住友紀人
黒崎一護、新たな姿「血鎖の一護」|TVアニメ『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』#45「DEFEND YOU」
https://www.youtube.com/watch?v=-1alhxkbDUA
TVアニメ「BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-」
放送情報
テレ東系列:2026年7月25日(土)より毎週土曜日23:00~
BSテレ東:2026年7月27日(月)より毎週月曜日24:30~
AT-X:2026年8月2日(日)より毎週日曜日23:00~
広島テレビ:2026年8月4日(火)より毎週火曜日25:29~
新潟放送:2026年8月4日(火)より毎週火曜日25:30~
仙台放送:2026年8月10日(月)より毎週月曜日25:20~
配信情報
2026年7月26日(日)より毎週日曜日12:00から順次配信開始
Netflix シリーズ「THE ONE PIECE」
2027年2月よりNetflixにて世界配信
スタッフ
原作:尾田栄一郎(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
監督:肥塚正史
シリーズ構成・脚本:岸本卓
キャラクターデザイン・総作画監督:浅野恭司、本多孝敏
副監督:阿部英明
クリーチャーデザイン・イメージボード:梶野靖弘
プロップデザイン:田口愛梨
アクションアニメーター:福田周平、今泉健
メインアニメーター:工藤大誠
美術監督:黒田友範
美術設定:藤井一志、永井一男
船舶設定:みよん
色彩設計:中村絢郁、望月悠衣
3DCG監督:廣住茂徳
エフェクトスーパーバイザー:榊原將師
ルックデヴアーティスト:大橋遼
撮影監督:田中宏侍、有村駿
編集:肥田文
音響監督:三間雅文
音楽:林ゆうき
アニメーションプロデューサー:河村崚磨
キャスト
モンキー・D・ルフィ:田中真弓
「PSYREN -サイレン-」は2008年から2010年にかけて週刊少年ジャンプ(集英社)で連載された超能力バトルサスペンス。公衆電話に放置されていた“赤いテレホンカード”を拾った高校生の夜科アゲハは、幼なじみの雨宮桜子が姿を消したことから、彼女を捜すため全国規模で起こっている連続“神隠し”失踪事件の黒幕と噂される「秘密結社サイレン」へとアクセスし……。Animejapanの投票企画「アニメ化してほしいマンガランキング」でも3度ノミネートされるなど、完結から約15年を経て待望のアニメ化となった。
主人公・夜科アゲハ役は安田陸矢、雨宮桜子役は風間万裕子に決定。監督は「戦姫絶唱シンフォギア」シリーズなどを手がける小野勝巳、シリーズ構成は吉田伸、キャラクターデザインは大熊白、音楽は大間々昂、斎木達彦、兼松衆が担当する。アニメーション制作は「アクエリオン」シリーズや「マクロス」シリーズを手がけるサテライトが務める。
岩代俊明コメント
アニメ化です!
約15年前に出来なかった報告を両親、家族にすることが出来て嬉しく思います。
若い編集者やアニメ制作の方に10代の頃サイレン好きで読んでました、とギラギラした熱い目で挨拶され、そんな方々が大人になり…アニメ化に携わって下さっているという事実に感動と感謝しかありません。
皆さんにサイレンの面白さが届きますように!
僕も脚本に色々と関わらせて頂きました。
僕も動いて喋るアゲハ達の活躍を大変楽しみにしております。
2025.10.30 LUIS FIELD
最終回とアニメ化が同時発表という異例の作品も
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載されたマンガのなかには、惜しくも「打ち切り」を疑ってしまうような、急な最終回を迎えた作品もありました。しかし、完結後にアニメ化されるケースもあり、来年の2026年にも2作品の放送が予定されています。
2025年10月13日に公式XにてTVアニメ化が発表されたのが、『超巡!超条先輩』(作:沼駿)です。2024年2月より連載開始した本作では、眠らぬ街「珍宿」を舞台に、超能力を操る巡査長「超条巡」と、その相棒である柔道娘「一本木直」が街の平和を守るため奔走します。個性豊かなバディが繰り広げるコミカルな掛け合いや、超能力を使った派手なアクションシーンなどで注目を集めました。
同作はKADOKAWAグループが主催する「次にくるマンガ大賞」で、2024年コミックス部門6位、2025年には同部門3位を受賞し、2年連続でランクインしています。デジタル版を含むコミックスは累計30万部を突破するなど人気を集めていながら、掲載順が低迷していたのか、2025年6月のジャンプ28号にて、1年4か月の連載に幕を下ろしました。
当時の公式Xでは、突然の最終回報告にファンの悲しむ声が相次いでいます。その後、TVアニメ化の発表が行われると、「アニメになってあのメンツのやり取りを観られるのは最高すぎる」「超巡ロスからのアニメ化、ありがとう!」などと喜びの反応が見られました。なかには「アニメで人気が出たら再連載もあるのでは」と、原作マンガの再開を期待する声も高まっています。
『黒子のバスケ』で知られる藤巻忠俊氏の最新作『キルアオ』は、2023年4月のジャンプ20号から連載され、2025年9月の同40号で連載が終了したのと同時に、アニメ化が発表されました。本作は、謎の蜂に刺されたことで中学生の姿になった伝説の殺し屋「大狼十三」が、学校生活のなかで騒動に巻き込まれながら青春をやり直す物語です。
同作では中年男性視点での学生生活や、その裏で殺し屋としての仕事も行うスリリングな展開もあるなど、新感覚のコメディーが描かれます。斬新な設定やギャグとアクションのバランスの良さで人気を集め、「全国書店員が選んだおすすめコミック2024」で7位、「次にくるマンガ大賞2024」コミックス部門で10位に入賞するなど、注目されていました。
約2年半にわたって連載が続いた本作ですが、十三が元の身体に戻る方法などの謎を残したまま急展開のラストで完結を迎えたため一部では「打ち切りでは」という噂もささやかれています。
連載修了同時にアニメ化が発表されたため、「ならなぜ連載が終わってしまったのか」と戸惑う声もあったものの、「アニメだと絶対テンポや動きも良くなると思うから楽しみ」「原作が終わったのは残念だけど、アニメ化はうれしい」といった期待の声が多くあがっています。
(´・ω・`)
ナルト新作はちゃんと有能な編集つくの?大丈夫?













































コメント