2026.09.17 12:01
更新
https://www.youtube.com/watch?v=yXAjl5fhRnY
猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫にゃ
>>4
巣に帰たら観るにゃ
東宝アニメーションでアニメ『薬屋のひとりごと』を制作していることもあり、以前から社内ではゲーム化できないかと考えていたという。しかし、なかなか企画としてうまくまとまらなかったそうだ。
そんな中、ふと「猫猫(マオマオ)の『アトリエ』って超おもしろくね?」というアイデアが浮かんだとのこと。そこでコーエーテクモゲームスのガストブランドで『アトリエ』シリーズに携わる細井順三氏に企画を相談したところ、ほぼ即答で「ぜひやろう」と快諾。そこから両社による共同開発がスタートしたという。
『薬屋のひとりごと ~偽りの皇弟~』のディレクターを務めるコーエーテクモゲームスの瀧波朱理氏は、猫猫(マオマオ)について、憶測で物事を語るのではなく証拠をしっかりと固め、確信を得てから推理を披露するキャラクターだと捉えているという。その特徴を、ゲームにおける調査から推理までの流れにどう落とし込むか、社内で検討を重ねたそうだ。
最終的には、調査で得た情報を整理し、証拠を手帳に書きためていくことで少しずつ真相へと近づき、確信を得てから推理に挑むというゲームシステムに落とし込んだとのこと。猫猫が情報や証拠を積み重ねて答えを導き出す過程を、プレイヤー自身が体験できる仕組みになっている。
また、本作のプロデューサーを務める東宝の大西孝幸氏は、ゲームとして都合のいい型に『薬屋のひとりごと』の世界を分解して当てはめるのではなく、「『薬屋のひとりごと』をゲームにするなら、どのようなゲーム的要素を組み立てられるか」という方向から考えたと説明。「ゲームだからこうなる」と最初から型を決めるのではなく、『薬屋のひとりごと』らしさを出発点に、シナリオとゲームの仕様を作り上げていったという。
大西プロデューサーによると、企画当初から原作者の日向夏氏にゲームの原案を依頼することを考えていたという。日向氏はゲームにも造詣が深く、相談を重ねる中でスピンオフやIFの世界を描くのではなく、すでに存在する『薬屋のひとりごと』の世界の裏側や物語のあいだに起こっていた出来事を描くという方向性で企画を進めていったそうだ。
その大きな方向性を守る一方で、『薬屋のひとりごと』の世界では時間軸に沿ってキャラクターや物語が変化していくため、細かな整合性にも注意が必要だったという。「この時期にこの物語を入れるとおかしくなる」といった部分については、日向氏をはじめ、イマジカインフォスやアニメ制作委員会と細かく調整。大西氏は、多くの協力を得ながら整合性を取っていったことに触れ、ステージ上で改めて感謝を述べていた。
プラットフォーム:Nintendo Switch 2 / Nintendo Switch / プレイステーション5 / Steam
発売日:2027年初頭
ジャンル:ミステリーアドベンチャー
プレイ人数:1人
レーティング:審査予定
対応音声:日本語
対応言語:日本語、英語、中国語(繁体字)、中国語(簡体字)
日向夏氏による小説を原作とする『薬屋のひとりごと』。毒と薬に異常な執着を持つ薬師の少女・猫猫(マオマオ)が、持ち前の知識と洞察力を活かして後宮で起こるさまざまな事件や謎に挑んでいく物語だ。
ミステリーを軸に、猫猫と謎多き美形の宦官・壬氏(ジンシ)をはじめとする人物たちの人間模様も描かれる。小説のほかコミカライズやテレビアニメなど幅広く展開されている。
※画像は映像をキャプチャーしたものです。
考えてみたら両作品のシナジー半端ない
このキャラこんなんだったの
ユミアがベースだろうよ
薬の知識は必要だけども














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