9/3(木) 12:03配信
全世界シリーズ累計5,700万部超の大ヒット作『薬屋のひとりごと』が、芦田愛菜主演で実写ドラマ化され、2028年よりPrime Videoで240以上の国や地域で世界独占配信されることが決定。あわせて、ティザービジュアルも解禁された。
原作となる日向夏による大ヒット小説「薬屋のひとりごと」は、架空の帝国の後宮を舞台に、花街育ちの薬屋・猫猫(マオマオ)が、持ち前の薬学知識と鋭い観察眼で宮中に渦巻く謎や陰謀を解き明かしていく物語。ヒーロー文庫(イマジカインフォス)より刊行され、全世界シリーズ累計部数5,700万部(世界16言語の海外翻訳版含む)を突破している。
2023年に放送が開始されたTVアニメ版は、国内にとどまらず世界中で大反響。華やかでありながら陰謀と駆け引きが渦巻く後宮を舞台に、薬学ミステリーと登場人物たちの繊細な人間模様が交錯する唯一無二の物語世界は、幅広い世代から支持を集めている。本作は、この物語の魅力を実写映像として余すところなく届けるプロジェクトとなる。
本作は、TVアニメ版『薬屋のひとりごと』シリーズを送り届けてきた東宝と、Amazon MGMスタジオの共同製作により実現。『ゴジラ-1.0』(第96回アカデミー賞®視覚効果賞受賞)をはじめ、国内外で高い評価を受ける大作実写作品を手掛けてきた東宝と、240以上の国と地域への同時配信力を持つPrime Videoが手を組むことで、壮大な後宮の世界観を妥協なく映像化するための制作体制を構築した。美術・衣装・VFXの全てにおいて最高水準を追求するため、半年にわたり後宮の世界を完全再現した大規模セットのもと、撮影を敢行。日本最高峰のプロダクションで作り上げた本作を世界に届ける。
主人公・猫猫を演じるのは、芦田愛菜。猫猫は、薬や毒に目がない変わり者の少女でありながら、鋭い洞察力と豊富な薬学知識で後宮の事件を次々と解き明かしていく人物。周囲に対してはドライで飄々としているが、大切な人を守るときには強い意志を見せる…その多面的な魅力が、原作ファンから絶大な支持を集めている。
芦田は、5歳で出演したドラマ『Mother』(2010)で脚光を浴び、『マルモのおきて』(2011)で連続ドラマ初主演。映画「パシフィック・リム」(2013)ではハリウッドデビューも果たし、近年では映画「メタモルフォーゼの縁側」(2022)で第47回エランドール賞新人賞、ドラマ『最高の教師』(2023)で第117回ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演女優賞、映画「はたらく細胞」(2024)で第48回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞するなど、数多くの映画・ドラマで活躍。年齢を重ねるごとに表現の幅を広げ続ける芦田が、知性・芯の強さ・どこか放っておけない危うさを併せ持つ猫猫に真正面から挑む。
解禁されたティザービジュアルでは、芦田演じる猫猫の目元はあえて見せず、引き結ばれた口元と、ハンカチを手にした凛とした佇まいが印象的な一枚に仕上がっている。原作ファンであれば、物語序盤の名場面を思い起こさずにはいられないビジュアルとなっている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6464a0fea728a3a6cf0c219767ace91d6fa1f685
もともと原作小説の大ファンだったので、大好きな作品に携わる緊張感も多々ありましたが、原作にリスペクトして細部までこだわり抜いて一緒に考えてくださるキャスト、スタッフの皆様と共に、猫猫への、そして作品への愛を全身全霊で詰め込んだ撮影期間だったなと思います。
私自身、演じていてファンとしての気持ちが疼き、胸の高鳴りが止まらなくなる瞬間がたくさんありました。
原作ファンの方とも、初めてご覧になる方とも、この高揚感を共有できたら大変うれしいです。
公開を楽しみにしていただけたらと思います。
<原作者・日向夏 コメント>
実写化、遠いところまで来ましたね。あまりに遠く、さらに小説と実写は別物なので、お任せするのが一番だと思ってやっておりました。
制作に携わってくれた皆さまは、それぞれとても素晴らしい仕事をしていただき、ありがたく思っております。
猫猫役が芦田さんに決まったとき、「あっ、これは安心してお任せできる」と思い、実際お会いして「猫猫や!」となりました。
撮影現場も何度か見学させていただき、あまりに豪華なセットや衣装を見て、いったいいくらかかってるんだ、などと下世話なことばかり考えておりました。
脚本、小道具、ヘアメイク、他にも礼法や歩き方の指導など、どれもこだわりが見られるもので、皆さんに満足していただけるものが出来上がっているかと思います。
余談ですが、姪っ子を連れて見学に行ったとき、壬氏役の方がいらっしゃいまして、姪っ子がやたら笑顔でした。
このままでは目が肥えてしまうと、私はそっと姪っ子の目を覆いました。リアル壬氏。
<バディ・マリーニ(Amazon MGM Studios 日本責任者)コメント>
後宮という華やかで危険な世界を舞台に、ひとりの少女が薬学の知識で謎を解いていく。ミステリーの面白さとリアルな人間ドラマが共存するこの物語は、ジャンルを超えて世界中の人々を惹きつけてきました。原作を愛する方にも、初めて出会う方にも、実写ならではの新たな映像体験を届けられると確信しています。東宝さんとともに作り上げた本作を、ぜひ楽しみにお待ちください。
<臼井央(東宝株式会社 エンターテインメントユニット映画本部/映画企画 執行役員)コメント>
日向夏先生が紡ぐ世界中から愛される物語、猫猫役・芦田愛菜さんの唯一無二の存在、Yuki Saito監督や脚本の吉田恵里香さんはじめ全スタッフの情熱、Amazon MGMスタジオさんの妥協ないビジョン、この全てが揃って、ここまで来れました。東宝、ゴジラ以外もちゃんと作ります笑。映画界最高峰のスタッフが丁寧に作り上げた後宮の世界を、これから発表される豪華キャストたちの共演を、楽しみにお待ちください。
ちゃんと地味ブサメイクするんか?
あれ単なるイケメンやなくて美女に見えるって設定やろ
リアル男が演じたらなんか違くね?ってなりそうや
実写版ブルーロックの千切の中の人はイケメンやけど全然女っぽくないから叩かれとったの思い出すわ
年末うんこして捕まったやつ人でええやろ
年末うんこって何だよ
国宝のうんこ?
うんこじゃない方でも良さそうだけど
国宝のうんこの人や
部屋間違えて他人の家でうんこしたんやっけ?
美女に見える男…ミッツ・マングローブやな
舞台のチャー研の人引っ張って来たらええやろ
一般層から1番人気のアニメとか言うし
芦田愛菜「これ、毒です…(暗黒微笑」
このシーンはキャプチャされてネットミームになると思うわ
とっくに情報漏れてる
長身イケメンやけど全然中性的ではないな
女装してもビジュアル系バンドみたいになるだけで女には見えなさそうやな
意外と若かったんやっけ





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