ジュニアアイドルだった過去を地元のいじめっ子に暴かれた主人公・澄火。彼女の手を引いて、息苦しい地元から救い出してくれたのが親友の彩世だった。それから時が経ち、10年間一緒に暮らしてきた澄火と彩世。友達や家族とは違う、特別な関係を築いてきた。しかしある日突然、彩世が「地元に帰って結婚する」と澄火に告げたことで、2人の生活は呆気なく終わってしまう。
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連載作「天女様ががかえらない」については現在休載中です。再開時期については未定ですが最後まで描ききりたいという思いがあります。
マンガワンからさらなる説明があるまで待ちます。しかし第一に守られるべきは被害に遭われた方の心身の回復だと思っております。
午後1:10 ・ 2026年2月28日
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3.3万
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??小学館マンガワンにて連載の【天女様がかえらない】につきまして再開日は調整中でございます。また決まり次第こちらでお知らせします。よろしくお願いいたします!
午後9:01 ・ 2026年7月1日
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1,210
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「天女様がかえらない」は地元のレストランで働きながら、父と姉、妹と暮らしている円妙照茉莉が主人公。毒親だった母の呪縛を断ち切ろうと決意した照茉莉の前に、記憶を失い、別人のようになった母が返ってくるところから物語は動き出す。
「血の轍」「瞬きの音」で“家族”を描く押見からは「家族は演劇のようなものかもしれない」「伊奈子さんはその悲しい演劇を、誰にも描けない『ヘン』な手つきで鮮やかに浮かび上がらせる」とコメントを綴った。またマンガワンとビッコミでは、伊奈子と押見の対談を掲載。2人がお互いの作品や家族について語り合っている。
押見修造コメント
家族は演劇のようなものかもしれない。それぞれの役割を演じ続けなければいけない。
役と自分が乖離したとき、降りられない演劇は呪いになる。
伊奈子さんはその悲しい演劇を、誰にも描けない「ヘン」な手つきで鮮やかに浮かび上がらせる。
https://www.cmoa.jp/search/author/133622/
地元のレストランの厨房で働き、いつかは独立を夢見る円妙照茉莉(てまり)は、父、姉、妹と4人暮らし。母は家族に莫大な死亡保険金を遺し、10年前に失踪した。以来父は精神的に不安定になり、照茉莉をはじめとする娘たちは彼の面倒を見ながら生活している。さらに家は老朽化が進み、その修繕費もかかる状況に。開業の夢を諦め、母の保険金から修繕費を出した照茉莉だったが、そんな彼女の前に、母・縁(ゆかり)が記憶をなくした状態で帰ってくる。
主人公は田舎町のスーパーに勤め、店長と不倫関係にある深愛(みあ)。両親から「なんの取り柄もない」と言われて育った深愛は、そんな自分にも優しくしてくれる店長のことが大好きだった。ところがある日、店長から「妻の鬱がひどく、家庭に専念したい」と別れを告げられる。しかし深愛は彼の言葉を聞き入れず、やっぱり店長と幸せになりたいと思い……。月刊コミックバンチ(新潮社)と電子コミック配信サービス・まんが王国がタッグを組んだレーベル・ウツツで発表されている。
伊奈子
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自己肯定感0の女がなんとかして幸せを掴もうとする話 (1/16)
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「泥濘の食卓」は、田舎町のスーパーに勤め、店長と不倫関係にある主人公・捻木深愛(ねじきみあ)を描く物語。“毒親”に育てられたことで「自分には何の取り柄もない」と思い込んでいる自己肯定感の低い深愛は、暴力を振るっていた父亡き後も抑圧の強い母と2人で暮らしている。そんな彼女を初めて肯定し、優しくしてくれた店長に恋をした深愛。愛する店長のために、深愛の行動はどんどんエスカレートし、やがて店長一家を泥濘へと引きずり込んでいく。
伊奈子はドラマ化について「『泥濘の食卓』は自分の人生をかけて作ったものなので、ドラマ化されると聞いた時は、めちゃくちゃ嬉しかったです!」とコメント。また深愛を演じる齊藤は「私が演じる深愛が、まっすぐにただただひとりの人を愛し続ける本当に純粋な恋愛の物語。精いっぱい頑張りたい気持ちですので、是非楽しみにしていただけたら嬉しいです。よろしくお願いします!」と意気込みを語った。
伊奈子コメント
『泥濘の食卓』は自分の人生をかけて作ったものなので、ドラマ化されると聞いた時は、めちゃくちゃ嬉しかったです! さらに、主人公の深愛を齊藤京子さんが演じると伺い、さらに嬉しかったと同時に、彼女に不倫をさせて良いんでしょうか…!?と不安になりました。彼女のことをさまざまな場面で拝見し、知れば知るほどとても魅力的で、表現力も本当に素晴らしい方だと思いました。今は、「こんな素晴らしい方に不倫をさせていいんだろうか…」という気持ちと、「でもいろんな齊藤さんが見てみたい…!」という気持ちが戦いまくっています。清らかでダークなものとは無縁。でもその輝きは周りの人たちの人生を狂わせる――齊藤さんの深愛は本当にハマり役だと思います! ドラマの完成が楽しみです。
さらに、ドラマの制作陣の方々は原作を隅から隅まで読みこんでくださっています。絶対に良いものを作ろうという心に満ちていて、打ち合わせのたびに嬉しくて泣けます。原作を読んでくださった方も未読の方も絶対楽しんでいただける作品だと胸を張っておすすめできるので、ご視聴いただけると幸いです!
コミックス買ってる人たちはいい養分ですね
























































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