2026.03.03 10:39
更新
文化庁は、令和7年度(第76回)芸術選奨文部科学大臣賞及び新人賞の受賞者を発表した。受賞者の人数は、大臣賞が23名、新人賞は22人と1組となっている。
ゲーム・アニメ関連としては、『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ガンダム ジークアクス)』で監督を務めた鶴巻和哉氏が大臣賞を、『鬼滅の刃』シリーズの竈門炭治郎などを演じる声優の花江夏樹さんが新人賞を受賞した。
広い世代にファンを持つ「機動戦士ガンダム」の世界に、鶴巻和哉氏は「架空戦記」という切り口を持ち込み新風を吹き込んだ。原典からの「本歌取り(ほんかどり)」の妙と氏らしい世間に馴染(なじ)めない若者のドラマの二層構造。そこに華のある映像が融合した本作は、氏の新たな代表作である。劇場で先行上映されたTVシリーズ序盤は興行収入36億円超を記録。TV放送は、深夜0時過ぎの放送枠にもかかわらず、毎週SNS上で大きな反響を呼んだ。2020年代を代表する作品を送り出した業績を讃(たた)えたい。
出典:出典:令和7年度(第76回)芸術選奨贈賞理由
「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」が第46回日本SF大賞で特別賞を受賞
第46回日本SF大賞は、2024年9月1日から2025年8月31日までの間に発表されたSF作品の中から、もっとも優れた作品に贈られるもの。「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」はスタジオカラーとサンライズがタッグを組んだ「ガンダム」シリーズの作品で、監督を鶴巻和哉、シリーズ構成を榎戸洋司、メカニカルデザインを山下いくとが務めた。TVシリーズの放送に先駆け、2025年1月17日に一部話数を再構築した劇場アニメ「機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-」が公開され、同年4月から6月まで全12話がTV放送された。特別賞には正賞として賞状とトロフィーが贈られる。
「作品賞」の劇場映画部門は吾峠呼世晴原作による「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」、TVシリーズ部門は「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」が受賞。「個人賞」として、原作・脚本部門は魚豊、監督・演出部門は「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ」の亀山陽平、アニメーター部門は榎本柊斗、美術・色彩・映像部門は竹田悠介、音響・パフォーマンス部門は米津玄師に贈られる。
最初から決まってんだよ
こーいうのは
いやだねえ…
別の賞では審査員と受賞者が逆になる
そういうこと😳
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、12月26日19時より「アニメSPECIALチャンネル」において国内最大級のアニメアワード「日本アニメトレンド大賞2025」を放送。日本アニメトレンド大賞が『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』に決定した。
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、12月26日19時より「アニメSPECIALチャンネル」において国内最大級のアニメアワード「日本アニメトレンド大賞2025」を放送。番組内では、各大手メディアが集計するデータをもとにABEMAが厳正な審査を重ね、部門ごとに受賞作品を発表する「日本アニメトレンド大賞 授賞式」を開催。
このたび日本アニメトレンド大賞が『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』に決定した。
今回は、アニメニュース賞に『薬屋のひとりごと』、アニメソング賞に「IRIS OUT」、アニメ話題賞に『野原ひろし 昼メシの流儀』と『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』などに決定。
そして、最後に発表された、2025年を象徴する作品に贈られる賞・日本アニメトレンド大賞は『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』が受賞することとなった。
『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』は地上波放送日は毎週SNSのトレンドにランクインした話題作。アニメに先駆けて公開された劇場版は公開から約2ヶ月で興行収入32.9億円、観客動員200万人を突破した。
また、地上波の最終回から1週間後・7月2日の深夜にはX上で存在しない「幻の13話」に関するポストが集まり、アニメが放送していないにもかかわらず「GQuuuuuuX」がトレンド入りする驚きの現象が発生した。そんな本作が2025年を象徴する作品に贈られる日本アニメトレンド大賞を受賞することとなった。
タコピーなんかに賞をやるくらいならパクリ元のデデデデがアニメ映画やってたんだからそっちにやれよ
「Yahoo!検索大賞」は、前年と比べ検索数が急上昇した人物や作品といった項目をランキング形式などで発表するもの。「Yahoo!検索大賞2025」は、1月1日から11月1日までの集計データをもとに選出された。「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」は、4月から6月までTVシリーズが放送されたアニメで、放送日を中心に検索数が上昇。「機動戦士ガンダム」シリーズのサンライズと、「エヴァンゲリオン」シリーズのスタジオカラーとの共同制作でも話題となった。1月にはTVシリーズに先がけ、一部話数を劇場上映用に再構築した「機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス) -Beginning-」も公開されている。
アニメ部門2位から5位には、「薬屋のひとりごと」「SAKAMOTO DAYS」「タコピーの原罪」「キミとアイドルプリキュア♪」がランクイン。また映画部門の2位から5位内には「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」、「アンダーニンジャ」が名を連ねた。
声優部門1位の戸田は「不思議の国でアリスと -Dive in Wonderland-」などに出演。長年主役を務める「それいけ!アンパンマン」に関連の深い連続テレビ小説「あんぱん」でも演技を披露した。声優部門の2位から5位には「名探偵コナン」安室透役の後任となった草尾毅、「あんぱん」にも出演した津田健次郎と島本須美、テレビ番組へも多数出演する山寺宏一がランクインしている。
Googleが年ごとの検索トレンドまとめページ「Google’s Year in Search」の2025年版を公開しました。地域ごとの検索トレンドも公開されており、日本でどんな事柄が検索されていたのかが分かるようになっています。
2025年のGoogle検索における急上昇ランキングのトップ5は以下の通り。1位が「中居正広」、2位が「遠野なぎこ」、3位が「高市早苗」、4位が「永野芽郁」で、ニュースに話題になった人名が上位にランクインしています。また、5位にはMLBのワールドシリーズの組み合わせである「ドジャース 対 ブルー ジェイズ」がランクインしました。
ちなみに、2024年の急上昇ランキングは以下の通り。1位が「ドジャース」、2位が「オリンピック」、3位が「田中真美子」、4位が「松本人志」、5位が「AFCアジアカップ」で、話題になった人物やスポーツ関連の語句が上位にランクインしていました。
アニメでは「タコピーの原罪」が1位で、2位は「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」。YouTubeなどで人気を博した「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ」が5位にランクインしています。
ゲームの1位は「モンスターハンターワイルズ」で、2位は「Pokemon LEGENDS Z-A」、3位は「Shadowverse: Worlds Beyond」、4位は「SILENT HILL f」、5位は「ファンタジーライフi グルグルの竜と時をぬすむ少女」でした。
映画は興行収入が国内歴代1位の383億円に達している「鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来」が1位にランクイン。実写邦画として興行収入1位となった「国宝」も2位にランクインしています。
2018年にスタートし、今年で8回目の開催となる「ネット流行語100」。Webサイト・ニコニコ大百科とピクシブ百科事典における各単語ページのアクセス数の昨年比にもとづき、ネットで最も流行った100単語がノミネートされている。「ガンダム」シリーズ関連の大賞受賞は、昨年の「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」に続き2年連続。2位には「アマテ・ユズリハ」、4位には「シイコ・スガイ」など、20もの関連単語がランクインしており、シリーズの高い知名度と支持の広さをあらためて示す結果となった。
>>266
鉄血のゴミだろ
TVアニメやってるときに売上増に何も貢献してない
逆にジークアクスの売上w
2025.08.05 14:59
バンダイナムコホールディングス<7832>は、この日(8月5日)、第1四半期(25年4~6月)におけるIP別売上高を開示し、「機動戦士ガンダム」が全体で前年同期比81.2%増の654億円と驚異的な伸びを見せたことを明らかにした(以下の記事中で触れる数字は全て全体の数字)。最高水準となった。同社は、第1四半期の大幅な増益となった要因として、グループ横断型連携の強化で「ガンダム」が大きく伸びたことをあげていたが、IP別売上としてみると驚異的な伸びを見せた。
「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」と各事業の商品・サービスの連携、大阪・関西万博における「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」出展等によりIPの話題を喚起し、ファン層を拡大することに成功し、大きな収益の伸びにつながったという。
具体的には、「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」の劇場興行収入、グローバルでの映像配信や商品・サービスのライセンス展開、「ガンプラ」、「SDガンダム ジージェネレーション エターナル」の収益の伸びがあげられる。
6/26(木) 6:06配信
最終話が放送され、とうとう大団円となった『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』。全話を振り返ってみると、「現代のインターネットとSNSという環境をフル活用した、新型のヒット作」と言える。
物語としての側面について書けば、本作の特徴はニュータイプのありようについて、今までのガンダムシリーズとは少し違う視点を提示したことにあるように思う。これまでのガンダムでは、ニュータイプは発生し始めているものの人類の多数を占めるわけではなく、ゆえに様々な勢力に利用されたり研究されたりしている人々だった。また、その能力は特殊で、戦闘において脅威的な反射神経を発揮したり、先の先を読んだ戦い方を可能にしたりしていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f0d39d735daaa7db8e70dcc152a540c1284e6dc2
ハイスピードの物語展開
また、全話通して見てみると、とにかく展開の高速さが印象的だった。1話あたりに情報量を圧縮し、人物描写を必要最低限に絞りながら高速でストーリーを展開。過去作の設定やキャラクターを次々に引用することで説明を省き、圧縮されたストーリーと情報量で視聴者を振り回すという作りは、ガンダムシリーズという蓄積をフルに活かしたものだった。製作陣がどこまで意図的だったかはわからないが、結果的には「配信やネットの記事を通して過去の映像作品に関するアーカイブに即座に触れることができ、SNSで考察も大喜利も思うがままにできる」という現在の状況を活用した作品になった。高速のストーリー展開でアニメ本編を遊園地のライド系アトラクションのように用い、一週間の間その余韻でSNSのタイムラインをジャックするという手法は、今後のアニメ作品のスタンダードになるのではないかと思う。
過去作からの引用が生んだ好循環
もうひとつ、ガンダムシリーズという巨大コンテンツの延命にも『GQuuuuuuX』は寄与したはずである。「過去作からの引用が大量に散りばめられた、話題性抜群のライド系アトラクション」である『GQuuuuuuX』は、主にSNSを通じて広く視聴者を集客することに成功した。その結果、作中の専門用語やキャラクターに関する情報を求めて、若年の視聴者やガンダムに馴染みのなかった視聴者も『機動戦士ガンダム』をはじめとする過去作にたどり着く。「初見の感想」がSNSで共有されれば古参ファンから反応があり、それらがSNS上で循環することでさらに話題が拡散される。
近年、これほどまでに『機動戦士ガンダム』が話題になることは、ついぞなかったように思う。名作とはいえ、45年以上前のアニメ作品だ。視聴に関するハードルを飛び越えさせるには強い動機がいる。アニメ本編のスピード感と話題性、そしてインターネットとSNSの存在が前提となった視聴環境は、視聴のための動機を提供しハードルを著しく下げた。その結果過去作にも新たな視聴者が生まれる好循環が発生したのである。正確な数字はわからないが、『GQuuuuuuX』のおかげで『機動戦士ガンダム』というコンテンツの寿命は大きく伸びたのではないだろうか。
単に面白いストーリーを語るだけではなく、ハイスピードな語り口によって視聴者を振り回し、考察や大喜利、過去作への目配せによってネット上の話題を独占するという複合的なヒットとなった『GQuuuuuuX』。そもそもガンダムという知名度のあるIPだったからこそ可能になった手法ではあるが、今後のアニメをヒットさせる方法としてひとつの典型例となりそうだ。現代のアニメ視聴環境の複雑さ、そして全ての要因がうまく噛み合って好循環に入った場合の効果の巨大さを示す作品として、『GQuuuuuuX』は語り継がれていくだろう
推理のネタもめちゃくちゃな漫画だろ
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/c4e9e27a64c92bd2d26e39f1a050167cfbd8f1ec
2025年8月5日、バンダイナムコホールディングスは2026年第1四半期(25年4月~6月)の決算発表をした。玩具、ゲーム、アニメのいずれにも勢いがあり、好調なスタートを切った。
連結売上高は3004億円(前期比7%増)、営業利益519億円(17.9%増)、経常利益546億円(11.4%増)、当期純利益383億円(12.6%増)と第1四半期として過去最高の業績である。
なかでも顕著だったのは、バンダイナムコフィルムワークスやバンダイナムコミュージックライブ、創通などのアニメを中心とする映像音楽事業である。売上高は212億6500万円(21.5%増)、営業利益は42億3000万円(69.6%増)と大きな伸びになった。
期間中に主力のガンダムシリーズの最新作『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』が投入され、大ヒットになった。劇場興行収入、グローバルでの配信、さらに商品・サービスのライセンス展開が好調で業績を押し上げた。また『ブルーロック』配信やライセンスも堅調だった。
第1四半期の「ガンダム」の好調は、キャラクター別売上からも読み取れる。期間中のシリーズ売上高は654億円、前年同期の361億円から78%増と大きく伸びた。「ワンピース」328億円、「ドラゴンボール」265億円を大きく上回る。
ただし映像音楽事業の通期売上見通しは、前年とほぼ同じ900億円を計画している。前年は第2四半期に大きなヒットがあったことから、その反動を含めて慎重に見ているようだ。
トイホビー事業は売上1468億9300万円(10.6%増)、営業利益は285億7100万円(6.0%増)。ガンプラのほかフィギュア、一番くじ、大人層向けの商品が好調だった。
ゲームが軸となるデジタル事業は1077億7000万円(1.4%増)、営業利益217億400万円(47.3%増)となった。引き続き『ELDEN RING』関連が好調など、主力タイトルの役割も大きい。アミューズメント事業は338億2000万円(2.4%増)、営業利益は20億7300万円(25.3%減)である。
もう終わりだよこの国の文化
金と利権のかぐわしい香りしかしない
また負けたんか

























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