音無沙羅
カタストロフィ
高く打ち上げたロブが空中で円を描くブレ球の遠心力で一つの大きな球体になって
そのまま空全体を闇で覆い尽くすその蠢く暗黒球を突き落として相手コートに闇の魔法陣の炸裂させる
雛岸芽吹(中学生ver.)
九尾の尾
強烈なプレッシャーを放ちながら空に飛び上がり竜巻の尾を振り回し二打相手を尾で薙ぎ払った後最後に頭上から振りかざすように強力な尾を地面に叩きつけ相手を吹き飛ばし滅多打ちにしたあと
そのままふわっと身をひるき返して空中で一回転した後腰を下ろして着地しゆっくりと顔を上げて立ち上がると同時に芽吹の背から9の竜巻の尾がブワッと全方位に奥底から這い出てくるように広がりその瞬間激しい重圧で画面が揺れサイレンのような音とともに悲痛な叫び声の絶叫、影廊の憎悪を振りまくあいつの叫び声系の狂気さとそこに悲しみがこもった声がけたたましく尾の広がりと共に鳴り響きそのおぞましさ恐ろしさが芽吹の全身から放たれるプレッシャーとそのおびただしい尾の揺らぎから恐怖として映し出される
大森飛鳥 (中学生ver. )
日輪 ギャラクシーインパクト
顧問に禁じ手として封印された打球を解放し全身のエネルギーを集約しためにためた渾身の両手バックハンドを振り下ろす
その一打は凄まじい破裂音共に打ち出され
そしてその放たれた球は強大なエネルギーを纏い一つの大きな光弾のように相手に迫るその衝撃で辺り一面の全てのものはなぎ倒され相手プレイヤーの眼前にはコートを覆い尽くす暁光のようにほとばしる太陽のような塊が全てを飲み込みながらスローで迫りそして、相手の目の前に至った時一瞬で相手もろとも全てを消し飛ばして爆発する
飛鳥の体からその後も轟く重重しい地鳴りを上げるパワーが解き放たれたエネルギーが全身から威圧的に発され武装する
食らった相手はスタミナを大きく消費してダメージ食らうからまさに一撃必殺やで
それテニスじゃなくない?
メインモード
オンライン対戦をして自分で制作したキャラでランキングに潜れる
レジェンドキャラクターをオンラインで使えるかは、まだ検討中
キャラのステはそれぞれ決められてるのでレジェンドを使用ありにするとキャラの格差が大きすぎて全員フェデラーナダルやらで使用キャラが固まってしまうため
(キャラクリキャラは育成可能だがMAXに育ててもBIG4クラスのステにはならない
これはゲームでくらい最強にさせろという声に対してゲームでレジェンドと肩を並べるほど夢中になるくらいならさっさと外出てお前自体のステ磨いてこいやのアンチテーゼ
ゲームでできる事はそこまでそれより先はお前自体でしかないんだよってこと)
ATPランキング
WTAランキング
と男女ごとのサーバーでやれる
シングルスでも男女混合ランキングも用意これは女性側にハンデがあり、タイブレークマッチでサーブは2回置きに変わるが男性の方はサーブ権を1回減らされる
ダブルスもそれぞれ分かれてやれる
一人プレイのメインモードだが簡易的なもの自分となるキャラクターを制作してツアーを巡りゲーム内でのトッププロを目指す
売り上げが好調で収益を得れたなら、当初より予定していた本格的なプロキャリアモードを実装しようと思う
チャンピオンシップモード
いわゆるアーケードモード、コースを選択して勝ち上がる
エキシビションモード
マッチメイク自由にコートやキャラクター、試合形式を選んで試合できる
いわゆるストーリーモード的なやつ
原作漫画や実際のテニスのレジェンドたちの名勝負などの試合をそのシチュエーションに合わせて再現しそのシーンを追体験できる
レジェンドヒストリア
プレイモードはすべてクラシカル固定
BIG4ヒストリー
主にフェデラー視点でのBIG4時代のテニス界のストーリーを追う章
フェデラーがテニス界に現れその名を轟かせ歩む軌跡
フェデラーの生い立ちや逸話コーチとのストーリーなど試合だけでなく背景なども追いフェデラーだけじゃなくその期間の伝説を一本の物語として構築
なのでナダル、ジョコビッチ、マレー等の視点もこの章で追う
そしてフェデラー引退までの期間にスポットを当てフェデラーの引退試合を洋楽のロックでノスタルジーある激動の情熱と過ぎゆく者たちへの哀愁のあるBGMをバックに試合しそのままそのBGMを繋いでエンディングにいくお洒落なテイスト
許されるならゲーム映像とリアルの映像をリンクさせたいものだが
ちなみに試合前のあらすじシーンでは実際の写真や映像をドラマティックに演出してみせる
クリア後に
若フェデラー
若ナダル
若ジョコビッチ
若マレー
がショップに並ぶ
この場にいる殆どのやつがプロにはなれない、努力をしている?努力など全員がしている、それでも才能のないやつは必ず行き詰まる
プロとしての道を切り開けるのはそのふるいにかけられてもなおも勝ち残れるほんの一握りだけだ
他者に対して憧れを述べるばかりでジュニアのトップ層はおろかまともにジュニアで競ったこともないようなテニスへの打ち込みも感じられない猫宮が気安くプロを語ることを芽吹は断じて認めなかったのだ
それは同じくプロを目指し夢破れていった者たちへのたむけでもある
中学3年この次期は自ずと見える、見えてしまう分岐点、才あるものと道を閉ざされたもの
何故なら自分のこの感情が芽吹の言う薄っぺらなものだとは思えなかったからだ
、正確には自分でもまだはっきりと分かっていなかったからだ
自分がない自分のことがわからない、これは猫宮がずっと考えないようにしてきたこと、そうやって見て見ぬふりしてやり過ごして生きてきた
あのとき壊れてしまった自分、その中で本当の自分を猫宮はまだ見つけられずにいた
ただ一つ言えることは自分の人生はこれまでテニスと共に生きそこで出会えたかけがえのない仲間を侮辱する芽吹を日本のプロの先導に立たせるわけにいかない
そうやって感情の流れが綺麗に通ることで猫宮のもつリミッターを外す力はうまく機能し、猫宮の潜在能力を引き出していく
高まる猫宮の力に応じて桜乱陣営にもどよめきが起こる
初めは無名の雑魚が駆り出されてきたと見下されていて初めはただ芽吹が遊んでるだけなのがモロバレなラリーで芽吹の性悪っぷりに呆れていたものの次第に猫宮が高まる力でラリーのレベルを引き上げてゆくことで芽吹相手にラリーを答える猫宮に一定の評価はせずにいられなかった特に、芽吹の真の力や活躍をまだ目の当たりにしたことがなかった桜乱1年生の間では特にその動揺は大きかった、主に芽吹部長がこんなに弱かったんだという事実に
あの人の実力はこんなものではない、芽吹がこの程度ならあんな性悪女に誰も従わないしすぐにでもキャプテンの座から引きずり落としてる
ただ誰もそれをできない、あの人以上に恐ろしい人は桜乱にも日本にも他にいないと
だからこそ2、3年は芽吹がいつまで猫宮相手に遊んでるつもりなのか、猫宮の高まる力に危惧しながらもその動向を見守っていた
アルカラスシナー台頭の物語
メドベージェフ、ズベレフ、そして今なお活躍するBIG4最後の一人ジョコ等
最後に残ったもの達の生きた証とこれから先に続いてくその先をその出会いと別れを若い刹那の感動に物語にして送る
ナダルの引退などもこの章で語られる
BIG4の章でナダルの引退を出さなかったのはあくまでフェデラーメインというのとこの章では時代の繋ぎ目という流れを物語にしてるのでナダルの引退を節目として扱っている
クリア後に
アルカラス
シナー
がショップに並ぶ
ウィリアムズヒストリー
ウィリアムズ姉妹の視点で女性スポーツとして黒人スポーツとして地位を高め名誉を輝かせたその生き様を映画ドリームプランやエッセイなどを元に構築
ウィリアムズの生い立ち、テニスへの情熱、現れる多くのライバル達
その中で繰り広げられる数々のドラマ
女子テニスの時代をの隆盛を築き、さらにテニス内外問わずその生き様を示したウィリアムズの人生をドラマティックにそして共に戦ったライバルとの激闘を振り返る
セリーナの上げたのろしは世界中の困難や境遇に立ち向かう人々に今も勇気を与え続けている
クリア後に若セリーナがショップに並ぶ
そんなことで最初様子見をしていた芽吹だったが猫宮は確かに試合の中で力を上げているそれも段刻みで別人のごとく
猫宮が力をあげて芽吹もギアを上げる
芽吹が力をあげた猫宮を速攻黙らせても猫宮はさらに別人のごとく出力を上げてくる
この猫宮の特異な性質に興味を覚えどこまで上がるのか見てみたくなっていたから
主にワウリンカやデルポトロなど
BIG4時代においてその最大の選手たちに立ち向かって覇を競い合った選手たちそれぞれにスポットを当てた物語
サクセストーリーチックなやつ
錦織の話もこの章で語られる、2試合だけだが
モンフィスやらガスケやらそれぞれの名選手の名試合などもここで一気見しようね的な
レジェンダリーレガシーヒストリー
1980‐1990年代のレジェンド達の活躍、男女共に紹介し、往年の名選手達の生き様がBIG4時代へ続いていくテニス界の発展を綴る
クリア後
マッケンロー
サンプラス
アガシ
グラフ
ナブラチロワ
ヒンギス
がショップに並ぶ
もちろん猫宮を応援したい勝ってほしい、ただそれ以上に何よりも猫宮の無事を気にかけていた
猫宮のもつその特異体質の力はまだこの時点で解き明かせていない、ただはっきり言えることはその爆発的な力と引き換えにその身体的負荷は計り知れないということ
勝つためにはその力を引き出さないといけない、だがそれを許せば選手生命おろか猫宮の人生をそのものを揺るがす
顧問として先生として、その引き際を見極める必要があることそれは同時に猫宮が芽吹に絶対に勝てないことを意味することも自覚した上で
それでも猫宮の気持ちを無下にすることは出来なかった
自分が顧問である、ただそれ以上に選手時代の自分と猫宮を重ねてみてしまっていたからだ
あのさ貼るならちゃんと貼ってよ
抜けてるよ色々と
プレイモードはアクティブ、スタンダート選択クラシカルは不可
猫宮の物語
中学生編からプロ入りしてマリアロザンヌを倒すまで、猫宮の人生と物語を追う
芽吹の物語
猫宮と同じく同様にプロ入り芽吹視点での活躍を描く
閃乃の物語
プロで活躍する傍らこの世界の理を知りそれに抗う者たちの生き様を描いた物語
風斬の物語
エルドとの誓い、自身の挑戦、暗躍する組織
思惑が錯綜する中、大胆不敵な笑みを浮かべた男がその全てを一陣の風となりて切裂く
(閃乃と風斬の章だけラスボス戦がテニスの試合ではなくアクションバトルの戦闘になっている)
マリアの物語
コーチとかわした約束、その実現、夢の果てを追い求める最果ての夜空を目指す物語
クリア後に
中学生バージョン
猫宮
芽吹
閃乃
霞
飛鳥
がショップに並ぶ
全てのヒストリーをクリアすると
ショップに
ジミー•コナーズ
ロッド•レーバー
スタン・スミス
ステファン•レンドル
ドュルーズ•オグベグマ
が並ぶ



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