「名探偵コナン」平次と和葉、長年の恋がついに決着!「ついにこの日が来た!」「何年待ったと…」ファン感涙の神回に【ネタバレあり反応まとめ】
10/10(土) 22:07配信
TVアニメ『名探偵コナン』第1216話「茜色の千秋楽(大楽)」が、2026年10月10日に放送された。3週にわたって描かれてきた連続殺人事件がついに完結。そして、長年ファンが見守ってきた服部平次と遠山和葉の恋模様にもついに進展が。ファン待望の展開に、SNSでは2人を祝福する声が相次ぎ、大きな盛り上がりを見せた。
今回放送された「茜色の千秋楽」は、原作コミックス第106巻に収録された人気のエピソード。大阪の浪速芸術劇場を舞台にした連続殺人事件と、和葉への告白を決意した平次の奮闘が描かれてきた。
物語は、浪速芸術劇場で役者が不審な転落死を遂げるところから始まる。遺体はまるで操り人形のような姿で、「我は傀儡の悪魔」という不気味なメッセージが残されていた。さらに第二、第三の犠牲者が発生し、事件は混迷を深めていく――。
そんな中、事件の捜査と並行して注目されていたのが、平次の恋の行方だ。
実は平次は、今回こそ和葉に想いを伝えようと決意していた。きっかけは、浪速ハルカスの展望フロアが夕陽の美しい「告白絶景ポイント」として知られていると耳にしたこと。新一がロンドンのビッグベンの前で蘭に告白したことを意識していた平次は、「大阪人やったら大阪で勝負せなアカン!」と意気込み、和葉を誘うことに。
しかし、いざ告白しようとすると事件に巻き込まれたり、思わぬ邪魔が入ったりと、これまで幾度となくチャンスを逃してきた平次。今回も連続殺人事件の捜査に奔走することとなり、コナンからは告白の失敗を予感される始末だった。
それでも、和葉への想いは変わらない。平次が事件の真相に迫る一方、彼から誘われた和葉は浪速ハルカスへ。そこで、ついに平次は和葉に告白! 展望台から降りてきた2人が手をつないでいる姿を、毛利蘭と和葉の母・櫻が見守るという、なんとも微笑ましい光景が描かれた。幾度となくすれ違い、遠回りを重ねてきた2人がようやく結ばれるという、長年のファンにとっても感慨深い結末となった。
そもそも平次と和葉といえば、新一&蘭に次ぐ『名探偵コナン』を代表する幼なじみコンビ。互いを大切に想いながらも素直になれず、時には意地を張り合ってしまう関係が長年描かれてきた。
そんな2人がついに結ばれ、SNSでは祝福の声が続々。「平次と和葉、本当におめでとう!」「ついに! ついにこの日が来た!」「何年待ったと思ってるんだよ!」「やっと平次の想いが届いた!」と長年のファンならではの喜びが爆発した。
さらに、「今まで何回告白に失敗したことか(笑)」「今回は邪魔が入らなくて本当によかった」「ずっと見守ってきたから感慨深すぎる」と、これまでの紆余曲折を振り返る声も。中には「親戚の子が結婚したような気分」「もう親目線で泣いてる」「幸せすぎて涙が止まらない」と、まるで自分のことのように喜ぶファンの姿も想像できる展開となった。
ファンの胸をもっと熱くさせたのが、平次と和葉の恋が実った場面を彩った倉木麻衣の「渡月橋 ~君 想ふ~」だ。同曲は、2人の恋模様が大きく描かれた劇場版『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』(2017年)の主題歌。さらに、平次の初恋が描かれた『迷宮の十字路(クロスロード)』(2003年)でも、倉木が歌う「Time after time ~花舞う街で~」が物語を彩っていた。そんな2人の恋の歴史に寄り添ってきた倉木の名曲が、ついに想いが通じ合った瞬間に流れるという、なんとも粋な演出。長年のファンにとっては、これまでの平次と和葉の歩みがよみがえるような、感慨深い場面となった。
長い長い片想いの先にたどり着いた、最高のハッピーエンド。平次、和葉、末永くお幸せに!
https://news.yahoo.co.jp/articles/0c043695b71edf5f677a0c569b379a70a19e7345
映画は続くだろうけど
30周年だから?
次は2049年か
ハルカスの頂上で野外セクロスしてcパートで手繋いで照れながら蘭たちの前に出てきてたで
引き伸ばしとアニオリに付き合い切れず見るの止めてたが
久々にTVer見るか




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