おちょごさん @chogo2009
僕は複数のラノベ専門学校やシナリオセミナーに行ったが、どこでも「優れた物語」のお手本で『天空の城ラピュタ』の名が出る。
だが世代人なら覚えているが公開時ラピュタは興収がナウシカを下回り「期待外れ」と言われたのだ。
その後、繰り返しTV放送され高視聴率を取る。初公開の86年に何があったのかおちょごさん @chogo2009
結構、今、50~60代のオタクにラピュタの初公開時の話を聞くと「今さら『未来少年コナン』を見せられてもねぇ、と思った」
という感じの複数の証言を得た。86年のアニメはガンダムがZからZZに切り替わりOVAがブーム。
北斗の拳、聖闘士星矢、ドラゴンボールなどジャンプ系もあり、パワフルな時代であったたばきよし @tarban66
王道だけど「少年がある日出逢った少女を再び悪の手から取り戻すまでを描く物語」としてはコナンを観て、
カリオストロ(あの話でのルパンは少年っぽいところがやたら強調されてないか?)で観て、
のあと数年してのラピュタだったので、確かに「今さら」感は当時何気にあったかもしれない。takaT @takat2003
当時、私のオタク仲間内に限れば、非難囂々でしたね。
「今迄小出しにしてきた自身のアイディアスケッチの寄せ集めじゃん」
「ナウシカから表現も物語構成も進歩していない」「ナウシカ漫画の方完成させてからやれ」
等。それ程までに期待された方でした。(皆トトロで掌返しましたが。)おちょごさん @chogo2009
テレビではジャンプをはじめ少年漫画誌原作が、OVAではガルフォースやメガゾーン23PARTⅡ、
ボトムズやエルガイムなどメカ物のスピンオフがやっていた時代に、
確かに正統派な少年少女のボーイミーツガールからの冒険譚であるラピュタは、古く見えたのかも知れない。茶沢山 @cyatakusan1
初見時に思った悪い所
・(当時としても)キャラデザが古臭い
・ラピュタに着くまでの前振りが長過ぎる
・善玉、悪玉の区別が曖昧
・ラピュタが滅んだ理由が明言されなくてモヤモヤする
後になると、それが逆に味だって気付くんですよDr.マサト@栞子純情派 @mst197230
ラピュタ公開同時は「サイバーパンク」が色濃くなり始めた時期で、
「スチームパンク」が古臭いと言われたのを聞いたことが…
(それでも、子供からの支持は高かったのも事実)ともこ管理人 @tomokoKanrinin
ナウシカは映画館に並んで観に行くほどだったがラピュタは映画館に見に行く選択肢には入っていなかった。
ラピュタの頃には学年が上がってて、アニメを映画館に観に行くのが子供っぽい感じがして
敬遠してたんだろうなあ。ラピュタとプルシアンブルーの肖像と同時期だった記憶すらなく。 今では絶賛される『天空の城ラピュタ』、当時は「期待外れ」と言われていたのは何故→興味深い分析が集まる結局ラピュタが一番好きで何回も見返しちゃうtogetter.com
実際見ると面白いけど当時は前情報が無かったから
終わりは唐突だけど魂抜かれる感じを味わえる
そもそも一部オタク以外の一般客は、コナンは一応知ってても監督スタッフなんか知らず、「似てるけど同じ人が携わってるのかな?」程度でそんな深く考えなかったと思う
あの監督の哲学がーとか作画がーとか言ってるのは当時も今もオタクだけだろ
ましや、コア層の小中学生なんて下手すりゃオリジナルのコナンよく知らない可能性さえあったし
一般的に話題になったのはテレビに降りてからだと思う
テーマの普遍性そのままで
コナンから数段グレードアップしてたね
そこから知名度上がっていったんだと思ったけどな
忘れた
当時は小学生だったけど、未来少年の方は何にも話題になってなかったけど、
宮崎映画の方は小学校でも市の公民館でも上映会やるほど熱狂してたよ
それで僕が宮崎駿から相談をうけた。
『家も欲しいし、車も欲しい。でもそんなことをしたら後ろ指を刺される。どうしよう』と。
それで、たまたまそのとき高畑監督が作っていたドキュメンタリー映画があったので、
そこに出資したらどうかと提案したんです。ドキュメンタリーなら3,000万円もあればできますからね」(鈴木氏)
この提案に乗った宮崎監督は、高畑監督の映画に出資。
ところが、高畑監督が「とにかく凝り性」だったため、映画の半分もいかないうちに6,000万円を使いきってしまう。
困り果てた宮崎監督に鈴木氏が告げた言葉が、「もう一本やりますか」だった。
「この提案に宮崎駿は『わかった』と答えて、『天空の城ラピュタ』の企画を5分で説明してくれたんです。
あまりにも手際が良いから聞いてみたら、小学生のときに考えた企画だというんです」(鈴木氏)
こうして『天空の城ラピュタ』が誕生し、スタジオジブリの歴史がスタートすることになった。
「大きなビジョンがあってやってきたわけではなく、行き当たりばったりでした。
もし高畑さんが予算と期間通りに映画を作っていたら、『ラピュタ』の誕生はなかったんです」(鈴木氏)
http://news.mynavi.jp/articles/2014/09/23/suzukiakimoto/
>『家も欲しいし、車も欲しい。でもそんなことをしたら後ろ指を刺される。どうしよう』と
「自分の稼いだ金なんだから好きに買えばいいやん」
と思うのは俺が資本主義に毒されてるせいなのか?
40代ケンモ世代
今で言う、質アニメ的なポジションだった印象
トロトロで大衆向けになって一気にはねたイメージ
トロトロて😅
2時間で似たのが見られるだけで需要あるやろ
宮崎駿ブランドが確立している時代だから「リアルタイムでの反応は微妙だった」を
過剰に強調して注目されようとする逆張りくん
コナンやルパンの仕事なんて、アニメーター追っかけてるマニアしか知らなかっただろうし、当時の評価はいいとこ「ナウシカの一発屋」だよな
もう少し一般に降りてきたのはトトロから
そうでもない
当時はアニメは子供が観るものって認識強かったんだから、ラピュタのメインは一桁~10代の子供が親に連れられて観に行くというファミリー層
だからこそ、冒険活劇ボーイミーツガールとジュブナイルド真ん中なんだし、勢いと雰囲気、作画クオリティはスゲーが脚本とかはかなり雑だったりする
トトロ以降は、逆に目のこえた大人、オタクとか映画評論家相手でも語られるほど作り込みに方針転換した
PTAの受けが良かったので上映会みたいなの全国でやっててそれで初めて見たキッズが多かった
そうそう
ナウシカとか後から上映会やりまくったんだよな、決してリアルタイムじゃ無かった
ラピュタはその7年後に作った映画作品
初めて親戚のガキを映画館に連れてってやりたいと思ったな
ナウシカの方がもっと大ヒットだっただけの話じゃね
ラピュタのヒットを受けてゲーム・漫画とかにぞくぞくパクリの(滅びた)天空都市扱ったものが出てきたわけで
影響は甚大だったと思うよ
イース1・2とかはモロにネタパクったゲーム





コメント