2025.10.30 LUIS FIELD
最終回とアニメ化が同時発表という異例の作品も
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載されたマンガのなかには、惜しくも「打ち切り」を疑ってしまうような、急な最終回を迎えた作品もありました。しかし、完結後にアニメ化されるケースもあり、来年の2026年にも2作品の放送が予定されています。
2025年10月13日に公式XにてTVアニメ化が発表されたのが、『超巡!超条先輩』(作:沼駿)です。2024年2月より連載開始した本作では、眠らぬ街「珍宿」を舞台に、超能力を操る巡査長「超条巡」と、その相棒である柔道娘「一本木直」が街の平和を守るため奔走します。個性豊かなバディが繰り広げるコミカルな掛け合いや、超能力を使った派手なアクションシーンなどで注目を集めました。
同作はKADOKAWAグループが主催する「次にくるマンガ大賞」で、2024年コミックス部門6位、2025年には同部門3位を受賞し、2年連続でランクインしています。デジタル版を含むコミックスは累計30万部を突破するなど人気を集めていながら、掲載順が低迷していたのか、2025年6月のジャンプ28号にて、1年4か月の連載に幕を下ろしました。
当時の公式Xでは、突然の最終回報告にファンの悲しむ声が相次いでいます。その後、TVアニメ化の発表が行われると、「アニメになってあのメンツのやり取りを観られるのは最高すぎる」「超巡ロスからのアニメ化、ありがとう!」などと喜びの反応が見られました。なかには「アニメで人気が出たら再連載もあるのでは」と、原作マンガの再開を期待する声も高まっています。
『黒子のバスケ』で知られる藤巻忠俊氏の最新作『キルアオ』は、2023年4月のジャンプ20号から連載され、2025年9月の同40号で連載が終了したのと同時に、アニメ化が発表されました。本作は、謎の蜂に刺されたことで中学生の姿になった伝説の殺し屋「大狼十三」が、学校生活のなかで騒動に巻き込まれながら青春をやり直す物語です。
同作では中年男性視点での学生生活や、その裏で殺し屋としての仕事も行うスリリングな展開もあるなど、新感覚のコメディーが描かれます。斬新な設定やギャグとアクションのバランスの良さで人気を集め、「全国書店員が選んだおすすめコミック2024」で7位、「次にくるマンガ大賞2024」コミックス部門で10位に入賞するなど、注目されていました。
約2年半にわたって連載が続いた本作ですが、十三が元の身体に戻る方法などの謎を残したまま急展開のラストで完結を迎えたため一部では「打ち切りでは」という噂もささやかれています。
連載修了同時にアニメ化が発表されたため、「ならなぜ連載が終わってしまったのか」と戸惑う声もあったものの、「アニメだと絶対テンポや動きも良くなると思うから楽しみ」「原作が終わったのは残念だけど、アニメ化はうれしい」といった期待の声が多くあがっています。
ろくに完結させずに終了 & アニメ化発表らヒドいな
アニメ聞いたことないから
まだアニメ放送もしていないんか
ロケットで突き抜けろ
「PSYREN -サイレン-」は2008年から2010年にかけて週刊少年ジャンプ(集英社)で連載された超能力バトルサスペンス。公衆電話に放置されていた“赤いテレホンカード”を拾った高校生の夜科アゲハは、幼なじみの雨宮桜子が姿を消したことから、彼女を捜すため全国規模で起こっている連続“神隠し”失踪事件の黒幕と噂される「秘密結社サイレン」へとアクセスし……。Animejapanの投票企画「アニメ化してほしいマンガランキング」でも3度ノミネートされるなど、完結から約15年を経て待望のアニメ化となった。
主人公・夜科アゲハ役は安田陸矢、雨宮桜子役は風間万裕子に決定。監督は「戦姫絶唱シンフォギア」シリーズなどを手がける小野勝巳、シリーズ構成は吉田伸、キャラクターデザインは大熊白、音楽は大間々昂、斎木達彦、兼松衆が担当する。アニメーション制作は「アクエリオン」シリーズや「マクロス」シリーズを手がけるサテライトが務める。
岩代俊明コメント
アニメ化です!
約15年前に出来なかった報告を両親、家族にすることが出来て嬉しく思います。
若い編集者やアニメ制作の方に10代の頃サイレン好きで読んでました、とギラギラした熱い目で挨拶され、そんな方々が大人になり…アニメ化に携わって下さっているという事実に感動と感謝しかありません。
皆さんにサイレンの面白さが届きますように!
僕も脚本に色々と関わらせて頂きました。
僕も動いて喋るアゲハ達の活躍を大変楽しみにしております。
IP持ってりゃ立派な資産だわ
自分の作品よりこれで株上げた感あるよね
世の漫画賞は鬼滅をスルーしてたからな
信頼できるのはくろは先生と奈須きのこだけ
「鬼滅の刃」10巻、奈須きのこも「これは極限の少年漫画だ」と絶賛
吾峠呼世晴「鬼滅の刃」10巻が発売された。
帯には「空の境界」「Fate」シリーズなどを手がける奈須きのこが「これは極限の少年漫画だ」とコメントを寄稿。
また10巻の発売に合わせ、吾峠描き下ろしによる描き下ろしイラストとコメントも公開された。
そこそこ人気ならアニメ化すればいい
そんな何でもアニメ化すれば儲かる時代になってるんか?
最後までアニメ化されるアニメは全体の3%くらいだろう
製作委員会もまさか打ち切りになるとは思わなかっただろうな
まぁ集英社はその辺り容赦ないよね
せめてアニメ放送前に力尽きて打ち切りとかにしたれや
アニメの制作会社、スポンサーに容赦なさすぎや
この前の騒動で初めて読んだけどくっそ面白い
これだけアニメ作っちゃね
原作候補ならジャンプラの連載陣に腐るほどあるだろう
枯渇しているのは打ち切りだとしても一応完結迎えた中ヒット漫画
ポルタ!
斬!
ツギハギポルタカヤ斬、な
メッチャ好きだったのに当時は打ち切りなって悲しかったわ
したシリーズに続く作品が出とるのか…

















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