「本なら売るほど」はひっつめ髪の気だるげな青年が営む古本屋・十月堂を舞台に、さまざまな愛書家たちの人生の機微を描く短編連作シリーズ。ハルタ(KADOKAWA)で連載され、4月15日には単行本の3巻が発売される。これまでに「このマンガがすごい!2026」オトコ編1位、「BOOK OF THE YEAR 2025」コミックランキング1位も受賞した。
「マンガ大賞2026」にはそのほか、雁木万里「妹は知っている」、渡部大羊「おかえり水平線」、サイトウマド「怪獣を解剖する」、住吉九「サンキューピッチ」、イシコ「邪神の弁当屋さん」、清野とおる「「壇蜜」」、絹田みや「友達だった人 絹田みや作品集」、田中空原作によるあきま「人喰いマンションと大家のメゾン」、西修原作による宇佐崎しろ「魔男のイチ」、塚田ゆうた「RIOT」、鍋倉夫「路傍のフジイ」がノミネートされていた。なおコミックナタリーでは、授賞式の模様を追ってレポートする。
大賞:「本なら売るほど」児島青(77ポイント)
2位:「「壇蜜」」清野とおる(59ポイント)
3位:「邪神の弁当屋さん」イシコ(58ポイント)
4位:「おかえり水平線」渡部大羊(54ポイント)
5位:「友達だった人 絹田みや作品集」絹田みや(53ポイント)
6位:「怪獣を解剖する」サイトウマド(50ポイント)
7位:「路傍のフジイ」鍋倉夫(48ポイント)
8位:「サンキューピッチ」住吉九(39ポイント)
9位:「RIOT」塚田ゆうた(36ポイント)
10位:「魔男のイチ」宇佐崎しろ、西修(33ポイント)
11位:「人喰いマンションと大家のメゾン」田中空、あきま(30ポイント)
12位:「妹は知っている」雁木万里(27ポイント)
※2026/3/26 15:18追記:受賞記念イラストと2位以下の作品タイトルを更新しました。
なんで12位まで発表になったんだ
マンガ大賞2025、大賞作品は売野機子「ありす、宇宙までも」
週刊ビッグコミックスピリッツ(小学館)で連載中の「ありす、宇宙までも」は、日本人初の女性宇宙飛行士コマンダーを目指す少女の物語。容姿端麗、運動神経は抜群という非の打ちどころのない人気者の朝日田ありすは、言葉だけは拙く、日々の勉強にもついていけなかった。そんなありすは、成績優秀な孤高のクラスメイト・犬星類のある言葉をきっかけに、夢を叶えることを決意する。単行本は2巻まで刊行中。最新3巻は明日3月28日に発売される。
「マンガ大賞2025」には「ありす、宇宙までも」のほか、和山やま「女の園の星」、田村隆平「COSMOS」、こだまはつみ「この世は戦う価値がある」、六つ花えいこ原作による白川蟻ん「死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから(※ただし好感度はゼロ)」、泉光「図書館の大魔術師」、まるよのかもめ「ドカ食いダイスキ! もちづきさん」、城戸志保「どくだみの花咲くころ」、クワハリ原作による出内テツオ「ふつうの軽音部」、鍋倉夫「路傍のフジイ」がノミネートされていた。
「マンガ大賞」は、書店員を中心とした有志による選考委員が「誰かに勧めたい」と思うマンガを投票で決めるもの。前年の1月1日から12月31日に出版された単行本および電子書籍のうち、最大巻数が8巻までの作品の中から選考員による投票が行われ、ポイント制により各順位が決定した。選考対象の作品として挙がっていたのは、1次選考時点で238タイトル。なおコミックナタリーでは、授賞式の模様を追ってレポートする。
マンガ大賞2025
大賞 売野機子「ありす、宇宙までも」(102ポイント)
2位 鍋倉夫「路傍のフジイ」(79ポイント)
3位 クワハリ、出内テツオ「ふつうの軽音部」(75ポイント)
4位 泉光「図書館の大魔術師」(69ポイント)
5位 城戸志保「どくだみの花咲くころ」(51ポイント)
6位 六つ花えいこ、白川蟻ん、秋鹿ユギリ「死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから(※ただし好感度はゼロ)」(45ポイント)
7位 和山やま「女の園の星」(44ポイント)
8位 田村隆平「COSMOS」(38ポイント)
9位 こだまはつみ「この世は戦う価値がある」(37ポイント)
10位 まるよのかもめ「ドカ食いダイスキ! もちづきさん」(24ポイント)
「妹は知っている」は、冴えないサラリーマンの兄・三木貴一郎と、アイドルをやっている妹の美貴を描く兄妹コメディ。職場では無表情でつまらないと思われている貴一郎だったが、伝説のハガキ職人・フルーツパフェという意外な素顔を持っていた。そんな貴一郎の面白さを知っているのは、妹の美貴だけ。つまらないと思われている兄と、そんな兄をよく知る妹のやり取りが描かれる。
美味しんぼの人まだ新作描いてるんだね
「4000倍の男」は、エッチなことに興味がなかった男子高校生・長谷川誠悟の性欲が、頭を強く打ったことがきっかけで突如4000倍になってしまったことから始まる“煩悩爆発エ口コメ”。美少女ゆえに男嫌いになってしまった八神杏は、幼なじみの誠悟だけは安心して接せられる異性と考えていた。そんな誠悟が苦しむ姿を見た杏は、苦手な男性の性欲とも向き合い彼を助けようとする。同作はヤングアニマル(白泉社)で連載中。
ここら辺の漫画を好きなチー牛きっしょい
雁木万里氏がヤングアニマルで連載されているコミックス「4000倍の男」1巻【AA】が、27日に発売になった。
『4000倍の男』は、コミックナタリーによると『エッチなことに興味がなかった男子高校生・長谷川誠悟の性欲が、頭を強く打ったことがきっかけで突如4000倍になってしまったことから始まる。美少女ゆえに男嫌いになってしまった八神杏は、幼なじみの誠悟だけは安心して接せられる異性と考えていた。そんな誠悟が苦しむ姿を見た杏は、苦手な男性の性欲とも向き合い彼を助けようとする』から始まるお話。
https://akibablog.blog
.jp/archives/51625160.html
今回発売になったコミックス「4000倍の男」1巻【AA】には第1話~第5話を収録し、オビ謳い文句は『ある日突然、性欲4000倍。この男は――実在する!』で、同日発売の別の本に入ってた折込チラシは『煩悩爆発エ口コメディ!』、販促POPは『頭を強く打ったことがきっかけで、4000倍のチート性欲に!?暴走する性欲は止められない♥』になってた。
性欲皆無の男子高校生・長谷川誠悟は、ある日頭を強く打ったことがきっかけで、突如4000倍のチート性欲を手に入れてしまう。幼馴染で男嫌いの美少女・八神杏が、誠悟を助けようと手を差し伸べてくれるが――?暴走する性欲は止められない♥ 裏表紙
お前ら通報頼むぞ
ちくびすら描かない雰囲気エ口って
厨二ですら需要なくないか❓
2026年はこれだな、ざまぁ側が滅ぶまで丁寧に内情を描いててスカッと具合は半端ない
ゆ虐なんて生ぬるいもんじゃないぞ
あれで笑うやつおらんやろ
ケンモメンの方がずっと面白い


















































コメント